過払い金請求ができる金融業者

過払い金請求ができる金融業者について調べるとき、金融業者の名前とブランド名が違うことが多々ありますので、注意しましょう。
例をあげれば、「レイク」という名前は有名ですが、これはブランド名であり業者名ではありません。

 

業者名は現在、「新生フィナンシャル」です。
それでは、レイク(業者名: 新生フィナンシャル)についての対応ですが、代理人を立てずに個人で過払い金を請求した場合、本来請求可能な過払金の数割しか支払わない和解案を提示する傾向があります。
一度和解をしてしまうと、その後、高い金額での過払い金に引きなおすことが困難になるため、注意してください。
自信のない方は、専門家に依頼をして全額返還してもらいましょう。専門家に依頼をした方が、返還額が増える可能性もありますし、過払い請求手続きや民事訴訟手続きなどの負担もなくなります。
アコム(アコム株式会社)、プロミス(プロミス株式会社)、ニコス(三菱UFJニコス株式会社)についてもレイクと同じ傾向が認められています。

 

アイフル(アイフル株式会社)ですが、現在アイフルは経営悪化のため、代理人を立てずに個人で過払い金を請求した場合、本来請求可能な過払金の1、2割程度しか支払わない和解案を提示する傾向があります。
専門家の代理を立てた場合でも、裁判外の対応で過払金の3、4割程度、また、訴訟提起後は、約5から8割程度が返還された実績があります。
その他消費者金融、その他クレジット・キャッシングについても、傾向が異なりますので、個人で返還請求すべきか、専門家に依頼をすべきか、十分に検討すべきです。